両関ブログ     
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SAKEトーク



カナダで乾杯!
2012年05月28日

5月31日にカナダで「KAMPAI TORONT」という
イベントが開催されます。
およそ30蔵の酒蔵の日本酒の利き酒とセミナーを
行うそうです。
参加者は300〜400名になるとのこと。
かなり大規模なイベントだと思いますが
それだけ日本酒が世界的に評価が高いという
ことだと思います。
弊社社長も当日参加しますので
しっかりと日本酒をカナダに広めてきてもらいたいですね。
詳細はこちらをご覧下さい。

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「酒林」の季節がやってきました!
2011年11月27日

秋田はもうすでに雪が降ったりやんだりしています。
もうすぐ冬本番ですね。
去年のような大雪がやってこないことを祈っております
ところで今年も両関の事務所前に新しい「酒林」が
飾られました。

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「酒林(杉玉)」とは写真の様に酒蔵の軒先に吊るされてている
ものです。
毎年新酒ができた時に新しいものと交換され
「今年も新酒ができました!」という
酒蔵からのお知らせという意味があります。
酒林のいわれについては以前このブログで詳しく説明
しておりますのでこちらをご覧下さい。
それにともないまして今年も12月中頃に
両関初しぼり が発売になります。
また後ほどこのブログでお知らせさせて
もらいますのでお楽しみに。




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あきたフェア IN 大連
2011年06月28日
先週の6月23日から6月26日までの4日間、中国・大連にて
あきたフェア IN 大連」という催しが開催されました。
これは中国の人達に秋田の美味しいものを紹介する
目的で開かれたものですが、両関酒造からは
社長の伊藤と杜氏の武石が参加しました。
日本酒の他にも稲庭うどんやいぶりがっこ、リンゴジュースなど
秋田を代表する美味しいものの試食、試飲等が行われましたが
現地では大盛況だったそうです。

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両関のお酒も中国の人達に好評だったそうで
社長と杜氏も確かな手ごたえを感じて帰って来た様子です。
やはり良いものは世界共通なんだと思います。
これから少しづつでも日本が世界に誇る食文化を
中国に広めていきたいですね。


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大連は中国第3位の大都市にまで発展し
もの凄く活気にあふれていたそうです。
日本も負けずに頑張りたいですね。




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2011年酒蔵開放のお知らせ
2010年12月16日

なかなか更新できなくてすみません
今年も残すところわずかになってしまいました。
ここにきて湯沢市はもの凄い雪です
雪国の同士の皆さん、頑張りましょうね。
ところでまだちょっと先の話ですが
毎年恒例の両関酒蔵開放のお知らせです。
開催日は来年2月12日(土)になります。
ただ今社員一同、少しでもお客様に
楽しんで頂けるような催しになるよう
頑張っていますので楽しみにして下さい。
これから少しづつこのブログで酒蔵開放の
ご案内をしていきますのでよろしくお願いします。
(たっくん。)

場所 :両関酒造株式会社  
日時 :平成23年2月12日(土) AM 10:00~PM3:30(最終受付3:00)
参加費 :無料  ※予約はいりません

両関HP http://www.ryozeki.co.jp/index.html

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武石杜氏インタヴュー 其の二
2010年11月15日

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前回に引き続き両関酒造杜氏・武石のインタヴューをお届けします。

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 −今年発売された「純米酒・廉士」も好評ですが、自分の名前が
   付いたお酒が出来きてどんな気持ちですか?
  
  武石: すごく嬉しいのですが、正直言って少し照れくさいですね(笑)
        これからお客様に愛される商品になっていってもらいたい
        ですね。これから鍋の季節は燗にして飲むと料理を引き立て
       ますので最高だと思います。

 −武石杜氏にとっていい酒を造るのに大事なものは何だと思いますか?
 
  武石: 色々ありますが、一番大事なのは酒造りの環境だと思います。
       
 −具体的に言うと何ですか?

   武石: 気候や酒米の出来は勿論、蔵の衛生面や機械の管理、
       人とのつながりなど様々です。
          

 −最後に今年の酒造りの目標を聞かせて下さい。

  武石: 今年のテーマの「和醸良酒(わじょうりょうしゅ)」の通り
       人とのつながりを大事にしつつ、今まで使ってない酵母を
       使ったりと新しいことに挑戦していきたいと思います。
       今年も皆さんに美味しいお酒をお届けできるように頑張りますので 
       期待してください。
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   ←しっかりと「廉士」もアピールしてくれました。
     武石杜氏の自信作「純米酒廉士」の
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武石杜氏インタビュー 其の一
2010年11月11日

すぐ後ろまで冬の足音が聞こえてきますね
両関でももう少しで酒の造りが始まります。
そこで今回はいつもと少し趣向を変えまして、
弊社杜氏の武石廉太郎のインタビューをお届け
したいと思います。

※尚、実際に武石杜氏は流暢な秋田弁で話していますが
 今回は標準語に翻訳して掲載させて頂きます。
 

(聞き手・たっくん。)

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 −杜氏、今日はよろしくお願いします。

 武石: よろしくお願いします。

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 −もうすぐ(酒の)造りが始まりますが、調子はどうですか? 

  武石: まずまずですね。今から風邪をひかないように気をつけてます。
       酒造りは長丁場ですのでこの時期は私も含めて、蔵人全員
       体調管理に努めています。
 
 −今年は夏の猛暑の影響であまり米の出来がよくないと聞きますが....

  武石: まだ実際に造りが始まっていないので何とも言えませんが
       今年の酒米は特に「秋田酒こまち」がそうなんですが
       猛暑の影響で、銅割れ・青米(未熟米)が少なく、粒が大きいが
       その分乳白の傾向があるので洗米の時などに割れやすく
       なるかもしれませんね。

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 −それだと例年より神経を使うことになりそうですね。

  武石: 確かにそうですが、悪いことばかりではありません。
       米の出来がいいのは素晴らしいことですが、それだと
       私達の手を加えなくても勝手にいい酒が出来てしまいます。
       米の出来がよくない時こそ蔵人の腕の見せ所で
       先ほど言ったように非常に神経を使いますし、色々と
       皆で創意工夫をしていかないといけないので返っていい酒が
      出来る場合があります。

      (続きます

 



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古き良きもの
2010年11月08日
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古き良きものシリーズ第2弾です。
上の写真は昔、帳場に使われていた部屋です。
机の上に展示されているのは今はもう見なくなった
5つ玉のソロバンと大福帳です。

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大福帳というのは今で言うところの帳簿みたいなもので
写真の大福帳は実際に使われていたもので大正13年の
ものだそうです。
あまりに達筆過ぎて何を書いているのか分かりません。
昔はこの大福帳とソロバンで経理事務をしていたのでしょう。
上座にある座布団は昔の社長の席だったそうで
社長本人とその直系の長男(跡取り息子)しか座れなかった
そうです。
(たっくん。)



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お酒の神様は嫉妬深い!?
2010年11月02日
日本酒の蔵には様々な言伝えや逸話があります。
その中のひとつですが、昔の酒蔵は女人禁制だった所が
ほとんどでした。
なぜ女性が蔵に入っては駄目だったかというと
日本酒の神様である松尾様は女性なんです。
ですので女性が蔵に入ると松尾様が嫉妬して
蔵の酒をダメにしてしまうという言伝えがあったのです。
もちろん、そんな事実はなく、今でも女人禁制を守っている
酒蔵はほとんどないと思います(多分)。
今となっては女人禁制どころか女性や外国の方の杜氏が誕生したり
日本酒の世界もかなりオープンになってきたと思います。
21世紀の日本酒がどうなっていくのか楽しみですね。
(たっくん。)

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秋の季節酒「ひやおろし」をどうぞ。
2010年09月03日
秋だけの(と言ってもまだ秋を感じませんが...)季節限定「ひやおろし」。
毎年この時期しか飲めないこともあり、ひやおろしファンの方は多いのですが
お酒好きの人でも「ひやおろし」の意味を知っている人は少ないかと思います。

ひやおろし(冷卸)とは春先に絞られた新酒を夏の間に酒蔵で寝かして
熟成させ、秋になって蔵の中と外の温度が同じくらいになってから
壜詰したお酒のことを言います。

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ひと季節寝かして、まろやかでとろりとした味わいを楽しめます。
武石杜氏に聞いたのですが、今年はご存知のように凄い猛暑ですので
お酒の管理には難儀したようです。
ですが今年もいつも通りの美味しい「ひやおろし」ができましたので
是非ともお試しください。
尚、この商品は季節限定品ですので無くなり次第締め切らせて
いただきます。
ご注文はこちらから。
(たっくん。)

ひやおろし



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燗酒コンテスト2010
2010年08月02日

7月31日の秋田魁新聞でも掲載されましたが
燗酒コンテスト2010」にて両関「純米廉士」
金賞を受賞することができました
この燗酒コンテストとはその名の通り「かん酒」の美味しさを
競うというもので昨年から行われているそうです。
今までこういったコンテストがありそうで無かったので
非常に面白い試みだと思います。
今回5月に発売された「廉士」が金賞を取ることができたのは
非常に励みになりますし、大変嬉しいです。
これからも末永く「廉士」を宜しくお願いします!

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廉士720ml

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