両関ブログ     
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酒と音楽その3
2008年12月23日

寒い日が続くと人は自然としやみ(秋田弁で「面倒くさがり屋」のこと)に
なってしまいます。そんな時はどうすればいいか?
簡単です。熱燗で旨い酒を飲み、いい音楽を聴けばいいんです!!
ちょっと強引ですが大好評の酒と音楽シリーズの三回目は
生きる伝説ボブ・ディランです

追憶のハイウェイ61       Modern Times

この人はその存在自体が都市伝説みたいなものでこれまで世界中のミュージシャンやアーティストに影響を与え続けました。
私は熱烈なディランファンというわけじゃありませんので全部の作品を聞いていませんが(だって44作品もあるんですよ)上の二つはこの頃よく聞く作品です。左が1965年の「追憶のハイウェイ61」、右が2006年の「モダン・タイムズ
です。どちらもディランの作品ですが、なんと40年以上の年月の差があるんですね。追憶のハイウェイはディランが若い時の作品ですが1曲目の「ライク・ア・ローリングストーンズ」から最後までテンションを下げずに聞くことができ、にもかかわらず何回も聞きなおせる奥深さもあります。
モダン・タイムズはディランが65歳の時の作品ですが、さすがの貫禄を見せ付けながら微塵も古臭さが感じられず洗練された音楽を聞かせてくれます。
日本酒でいうとモロミから清酒が絞れて長い時間をかけて熟成されていくような
感じでしょうか。皆さんはどっちのディランが好みですか?
今宵は両関・山廃特別純米酒がお薦めです。
(総務・たっくん。)

 



 
  
         

   
      
 



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この記事へのコメント

1. Posted by DESPERADO    2008年12月23日 08:25
4  私は「追憶のハイウェイ」の方かな?
 ディランのコンサートは2回行きました。そのうち1回は最前列の「かぶりつき」。手が届きそうなところで「伝説」が唄っていました。彼のステージの魅力は、イントロを聞いても一瞬何の曲か分からないところ・・・その日その瞬間でアレンジが違うためです。それだけオリジナリティを大切にするミュージシャンなんだと思います。
 オーソドックスに「NASHVILL SKYLINE」、マニアックに「地下室(THE BASEMENT TAPES」もいいですよ。
2. Posted by たっくん。    2008年12月24日 10:07
コメントありがとうございます。
ディランは過去2回秋田でコンサートやってくれたんですよね。私も行きたかったです。
3回目の公演を切に願います。
いい意味で大御所ぶらない所がディランのかっこよさのひとつですよね。
地下室....タイトルからしてマニアックですね。聞いてみます。

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