両関ブログ     
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本日の酒蔵 
2008年11月07日

今日は「立冬」。
暦どおりに、この週末 お天気は冬型になりそうです。
まだ山には色付いた木々が「晩秋」を演じているようなのですが・・・。

工場見学   そんな時雨の頃でも、蔵を訪れてくださる方々が沢山いらっしゃいました。
   蔵の中でお酒の説明を受ける方々。
   ご年配の方が多かったようです。
   蔵に漂うお酒の香りに酔わなかったでしょうか
                                                          
                                                         

蔵の外は雨が降り始めていました。               
雨が止むと、酒蔵の裏山はご覧のように紅葉していました。
右手に見えるのは精米所です。この中で米が磨かれ、綺麗な白米に仕上げられます。  
    工場裏山                                                                                                                                                                                                                                                                                                
  
   モロミも順調に育ってきています。
   五日目を過ぎたモロミのタンクはモコモコとした大きな泡が表面を覆っています。
   (写真データが無くてスミマセン(´−д−;`)・・・)
  
   モロミは暫く高い泡の状態が続きます。
   この間徐々にアルコール濃度が上がり、芳香もアルコール独特の香りになってきます。
   
  


重ね重ね“香り”をお伝えできないのが残念です。
泡が落ち始めたらまた状況をお伝えいたします( -д-)ノ

(by yoko )



Comments(2) TrackBack(0) 工場見学 
 

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この記事へのコメント

1. Posted by DESPERADO    2008年11月10日 15:49
3 「モロミが育つ」というのは面白い表現ですね。何となく子供が成長して行くようなイメージが浮かびますが、=「醗酵が進む」ということですか?どこまで成長すれば、一人前or成長が止まるのでしょうか・・・。
2. Posted by ryozeki    2008年11月11日 21:10
DESPERADOさん、返事が遅れてスミマセン。
「モロミが育つ」という表現、普段何気なく使ってしまいますが、
擬人化されていますね。
でも、発酵する過程は本当に「育って」いる状態そのものです。
やがて立派な日本酒になって、成長を終えるのですが、
それまで一つのモロミの経過を追ってみたいと思います。
お楽しみに。(yoko)

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