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釧路市物産交流
2008年09月09日
35b5ce0a.JPG 9月初旬、朝夕涼しくなったとは言え「暑さ寒さも彼岸まで」。空気が澄んでいる分、紫外線の量も一際多く厄介な季節です。そんな暑い本州を離れ、爽やかな初秋の北海道へと行って参りました。
 
 湯沢市と姉妹都市として交流を始めて45周年を迎える、北海道は釧路市。毎年9月の第一土、日曜に市を挙げての一大イベント「釧路大漁どんぱく祭り」が開催されます。今年で5回を数えるこのイベントには、北海道内ばかりでなく本州からも大勢の観光客が訪れます。釧路国際交流センター前の広場を会場に、沢山の屋台が立ち並び、釧路の海の幸、陸の幸を堪能できます。
 
 会場の一角には、釧路市の姉妹都市、交流都市もそれぞれの物産を持ち寄り、北海道では手に入らない品々を販売しています。遠くは岡山市、鹿児島の出水(いずみ)市など。きびだんごや蜜柑などを販売していました。湯沢市のテントでは稲庭うどんや秋田の漬物、あきたこまちのお米、そして勿論湯沢銘酒を販売(別会場では川連漆器のコーナーも)。昨年に引き続き、お酒の試飲即売を手伝って参りました。
 
 祭り初日は、朝8時半から会場準備。仮設の店舗に搬入された商品を並べ、開店の支度を。酒処湯沢の銘酒がテーブルにぎっしり並びます。搬入された荷物の数は…なんと100個を越えているではありませんか・・・。店長、欲張りすぎ。。。なんとか残さず売りさばかないと。はぁ〜。。。
 
 好天に恵まれたこの日は、お目当ての品を買い求める人も多く「去年もこれ買ったのよ。」と嬉しいお声をかけて買っていかれる方も。「辛い酒はどれ?」という方が多く、港町ならではの酒通の本音かな、というお言葉も。気がつけばとうにお昼を過ぎているのに空腹も感じないほど客足が衰えません。夕方には港に上がる花火を目当てに、敷物片手の人の姿も多くなりました。
 
 涼しいはずの北海道を期待して行ったのですが、今年はこの時期には珍しく急に暑さが増し、じっとりと湿った空気が本州とは違う蒸し暑さを感じさせます。お陰で、呼び物の三尺玉の花火は煙の中。ズシンという音だけがお腹に響きました。会場からは、あ〜っという溜息。間もなくこの日のイベントも終了。会場を後にするお客様に最後の売り込み。閉店する頃には山のようにあった荷物の箱も、半分以上無くなっていました。釧路でも湯沢のお酒は気に入ってもらえたようです。皆さん、お買い上げ有難うございました。
 明日は早朝から別会場でも物産展を開催。こちらは湯沢では絶対見ることの出来ない港町釧路ならではの大イベントが開かれます。(つづく)
(by yoko)

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