両関ブログ     
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マル特情報 NO.20
2008年08月28日
今日のマル特情報は、痛風になりにくい「食事」についてお話します。
中年以降の男性に多い痛風、血液中の尿酸値が7.0mg/dlを超えたら症状がでなくても立派な痛風予備軍と言われるそうです。
痛風の原因は血液中の尿酸です。その尿酸のとがった結晶が神経を刺激して、風が吹いても痛いという程の激痛を感じさせるのが痛風です。尿酸は体内でつくられたり、プリン体の多い植物によっても入ってきます。痛風予防のひとつとしてこのプリン体の多く含む植物を制限することが挙げられます。いちばん多いのはレバーなどのモツ類。次いで牛肉、豚肉、エビ、イカ、背中の青い魚にもかなり含まれています。
あまり神経質になる必要はないと思いますが、食べ過ぎないように注意しましょう。アルコールも特にビールに尿酸の元になるグアノシンという物質が多く含まれているので要注意。
(健康情報紙より)
どうせ飲むなら…やっぱりビールより日本酒、両関かな?飲み過ぎに注意!
(-.-)y-~
(ホークマン)


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