両関ブログ     
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美短学生デザインラベル販売体験記
2008年08月15日
e22a13a3.JPG 地元ラジオ局で、七夕オリジナルデザインラベルの商品を売り込む意気込みを語ってくれた学生の皆さん、局をあとにして販売会場へと向かいました。

 今回、両関の酒を販売するコーナーは二箇所。駅から市内に伸びる道路を直進して二つ目の信号を左折、少し行ったところにある、湯沢の物産を展示販売する「アエナ」前。と、更にアーケードを直進して左手の奥まったところに見える高久酒造の蔵の前。

 一行はまず始めに二箇所の場所を確認。二班に分かれて販売実践をすることに。「アエナ」前はスペースが少なく4人で対応してもらい、蔵の前には5人が立つことになりました。
 実践らしく半纏を羽織り、自らデザインした商品を手に早速売り込み開始です。
 始めはどう声をかけたら良いのか戸惑っていましたが、夕暮れが近づくにつれ増えてくる観光客の人たちに「私達がデザインしたラベルで〜す!」と声を張り上げていました。

 「アエナ」前は商店街のど真ん中。人通りもよく、比較的お客様も足を止めてくれていたようです。案外慣れると売り込み易かったかもしれませんね。一方、蔵の前は隣接するスーパーの駐車場になっている為、場所は広いのですが、人通りはいまひとつ。蔵の中では、様々なテナントが商品を並べて販売や体験コーナーを設けているのですが、通りまで出て呼び込みをしないと中々お客さんは来てくれません。少ないお客様を呼び止めるのに大分苦労をしていたようです。

 思ったように客足が伸びない為、商品を片手に通りまで出て行って呼び込み開始。気後れせずに道行く人たちに声を掛けていました。
 自分達が手がけた商品。愛着があって当たり前なのですが、初めての売り込みにしては中々上出来です。若さのパワーに感心。

 夜の帳が降りると絵灯ろうに灯りが灯され、人出も多くなってきました。始めは心配していた売り上げも徐々に上向き、不足の事態に!・・・嬉しい悲鳴です。途中自転車を飛ばして蔵まで追加商品を取りに行く羽目に。
 お客様とのやり取りも板についた感じ。商品が売れていく度に笑顔が多くなっていました。
 (by yoko)

 






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