両関ブログ     
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麦屋弥生さん
2008年06月16日
8ed4def6.jpg 14日(土)の朝に突然起こった大きな揺れ。当社の状況については「地震の御報告」にある通り、被害は最小限で済みました。数本の商品破損、一番古い一号蔵正面への亀裂(写真)のほか米蔵の壁破損や大きな額の落下(ガラス破損)などでした。
 ただ思いもよらないところから悲報が届き、絶句しております。
 宮城県栗原市の「駒の湯温泉」の災害現場で昨日遺体で発見された麦屋弥生さん、実は当社とも深い繋がりのある方でした…。湯沢市で昨年度開催した「こまち塾」という地域活性化セミナーのコーディネーターとして来湯したほか、数年前から湯沢のまちづくりに積極的に関わってもらっている方です。
 当社の蔵見学へもお越しいただき、歴史と伝統のある蔵の風情に、「産業観光の目玉の一つとして活用すべき」など地域プランナーの視点から建設的な提言をいただいておりました。来湯の折にはもちろん一献傾け、これからの湯沢の将来ビジョンについて行政・民間を問わず、多くの人と熱く明るく語り合っていただきました。
 並行して栗原市でも、廃線になった第三セクター「くりはら田園鉄道」の保存活用を検討する委員会のメンバーとしてご活躍されており、今回この委員会の会合で同市を訪れ、栗駒の自然を視察するための宿泊先に選んだのが駒の湯温泉だったようです。
 麦屋さんと交流のあった多くの方々から、メールなどで悲運を惜しむ声が寄せられています。あらためて、麦屋さんのご冥福を心からお祈りしたいと思います。(総務 M.S)

Comments(4) TrackBack(0) 地域情報 
 

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この記事へのコメント

4. Posted by 柿ピー    2008年06月17日 09:38
両関 M.Sさん、ありがとうございます。
今夜早速いただいてみます。
3. Posted by 両関 M.S    2008年06月16日 17:26
>柿ピーさん
コメント入れましたら、
一部文字化けしてしまいました。
「リットル」の部分です。
「720ml」=「4合壜」のことです。
失礼いたしました。
2. Posted by 両関 M.S    2008年06月16日 17:21
>柿ピーさん
コメントありがとうございました。

「五年蔵」は「ごねんぐら」と読みます。
搾った清酒粕を蒸留し、
蔵で五年間熟成させた本格乙類焼酎です。

低温で蒸留しておりますので、
清酒独特の優れた芳香と
まろやかな風味が楽しめます。

一升壜、720mℓ壜のほか「壺入り」もあり
“オリジナル名入れ”も承っております
ので、どうぞご利用ください。
1. Posted by 柿ピー    2008年06月16日 16:19
大変恥ずかしいのですが
御社の「五年蔵」は
何て読めばよいのでしょうか?

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