両関ブログ     
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2010年05月



田植えの季節です。
2010年05月28日

今回は田植えの風景をご紹介します。
秋田の人は見慣れた風景だと思いますが都市部の人は
田植えに参加したことは勿論、見たこともないという人が多いかと思います。

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写真は秋田県湯沢市の山田という地域の田圃です。
大きさは約1町4反だそうです。(約4200畳分です)

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大抵の所は4月に種まきをして5月に田植えをするそうです。
今紹介しているのは食料米の田圃ですが
秋田県で生産されている酒造好適米の約80%がここ湯沢市で
作られています。
昔から湯沢市が酒造りが盛んな訳はいい水と米が取れるということが
大きいのです。
私達が美味しいご飯が食べられて、美味しいお酒を造れるのも農家の皆さんの
おかげなんですね。


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(たっくん。)

 

 



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両関純米酒「廉士」発売しました!
2010年05月27日
本日5月27日より新商品の純米酒「廉士(れんし)」が発売になります。
以前お伝えした通り、両関の名杜氏・武石廉太郎が一滴入魂の思いで
造りました「廉士」を一人でも多くの人に楽しんでいただきたいと思います。


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写真の人物が杜氏の武石廉太郎です。
写真では若干照れているように見えますが
本人も「廉士」が発売になるのを楽しみにしていました。
今まで数多くの賞を取ってきた武石が自信を持って
皆様にお届けする逸品です。
ご注文はこちらから!!

(たっくん。)

廉士720ml


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両関新ギフトセット発売のお知らせ
2010年05月25日

今日の秋田は今にでも雨が降ってきそうな天気です。
昨日はサッカーで韓国に惨敗するし心も天気も晴れそうもありませんね。
そんなどんよりした気持ちを吹き飛ばしてしまうお知らせがあります

両関ギフトRGY-35両関ギフトRYC-28













両関の新ギフトセット2種類が発売しました。
両関の人気商品である雪月花純米吟醸酒・山廃特別純米・本格焼酎五年蔵
それぞれセット商品になって登場です。
今までセットになっていなかったのが不思議なくらいに相性がばっちりの
組み合わせだと思います。
商品名が左の画像が「両関ギフトセットRGY−35」、
右が「両関ギフトセットRYCー28」 となっております。
これからの時期、お中元や贈り物として最適だと思います。
どうぞよろしくお願いします。
ご注文はこちらから!

(たっくん。)



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ペンキ塗り
2010年05月18日
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日常のちょっとした風景です。
看板だけではなく正面の壁も色落ちしてきたので
両関の「職人」のUさんがペンキ塗りをしてくれました。
蔵見学に来てくれたお客様をお迎えする玄関になりますので
少しでも立派になるように頑張ってくれました。
この頃は暖かくなってきて見学にいらっしゃるお客様も
多くなってきたのでちょうどよかったですね。
(たっくん。)

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昔懐かしき風景
2010年05月17日
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昔懐かしいシリーズ第4弾です。
ただ今回の作業風景は現在とあまり変わりません。
画像は出来上がった蒸米を運んでいるところです。
一番右の人が履いている靴は「下足(げそく)」といって
もの凄く熱い蒸米の上に立っても大丈夫なように
履いているものです。
蔵人さん達は今も昔もこのように
蒸米を何回も往復して運んでいるのです。
私もやったことがありますが大変な作業です。
今回見つかった写真を見て改めて分かったのですが
こうした昔の蔵人さん達の酒造りの技術と努力が
130年以上も受け継がれて今の両関のお酒があるんですね。
(たっくん。)

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看板の塗り直しやってます
2010年05月14日

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今日の湯沢は微妙なお天気です。
ところで今日は蔵の看板の塗りなおし作業をしています。
やはり何十年も塗り直しをやっていないそうなので看板の色が
はげてきちゃってるんですね
文字通り会社の「看板」ですので業者さんにお願いして
しっかりとやってもらっています。
出来上がった看板はまた後ほどこのブログにアップさせてもらいますので
どうぞお楽しみに。
私も楽しみです。
(たっくん。)

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懐かしき風景
2010年05月13日

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左の画像は上槽(じょうそう)といって醪(もろみ)を搾り、清酒と酒粕に
分ける作業をしている風景です。
使っている機械は船の形に似ていることから槽(ふね)と呼ばれている
ものです。
醪を酒袋(さかぶくろ)という袋に詰めて槽の中に入れて搾っているところ
ですが、現在両関ではこの槽という機械は使っていません。
そういう意味でも貴重な写真だと思います。
ちなみに両関の蔵の見学コースにはまだこの槽を置いてありますので
見学に来られる方は見ることができます。
右の画像は櫂棒(かいぼう)という道具で醪をかき回す「櫂入れ」という
作業をしている風景です。
(※両関の蔵人さん達は「きゃっつき」と呼んでいます)
この風景は今とあまり変わりはないみたいです。
もしかしたら酒屋唄でも歌いながら仕事をしていたのかもしれませんね。
(たっくん。)



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昔懐かしき風景
2010年05月11日
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左の画像は「床もみ(とこもみ)」という作業をしている風景です。
床もみとは蒸米(両関の蔵人さん達は「ふかし」と呼んでいます)と言われる
酒米を蒸したものに種麹を均一にまぶす作業を言います。
何やら凄い迫力を感じますが、その理由のひとつが蔵人さん達の
ふんどし姿にあると思います。
昔は日本古来の民族衣装である「ふんどし」で仕事をしていたんですね。
(麹室の中だけだと思いますけど)
今ではさすがにふんどし姿で仕事をすることはありません。
今朝、武石杜氏に聞いてみたところ、武石杜氏でもふんどしで
仕事をしたことはないと言っていたので上の画像はそうとう昔の
ものですね。
掃除をして何気に見つかった写真から今まで知らなかった色々なことを
知ることが出来ました。
(たっくん。)


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昔懐かしき風景
2010年05月07日
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昨日はいきなり暑くなったと思ったら今日は肌寒くなったりと
忙しい天気ですね。
体調を崩さないように気をつけないといけませんね。
上の画像は先週の土曜日に会社のちょっとした掃除をした時に
出てきた写真の中の一枚です。
最初見てびっくりしてしまいましたがとても貴重な写真だと思います。
昔は馬で酒を運んでいたとは聞いてましたが実際の風景を見たのは
初めてです。凄い迫力ですね。
おそらく昭和初期のものだと思いますが今ではあまり考えられない
風景ですよね。
両関の本社工場の玄関も今とあまり変わっていません。
他にも何枚か珍しい写真が出てきましたのでまた紹介させて
いただきます。お楽しみに。
(たっくん。)

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