両関ブログ     
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2008年10月



第9回秋田日本酒展覧会
2008年10月08日
photo2昨日(7日)、湯沢グランドホテルにて、酒EXPO2008in湯沢が行なわれました。秋田県の酒蔵20社60種類以上のお酒を入場料500円で楽しめる企画でした。協会9号で造った吟醸酒、各社のひやおろし等の多彩で美味しいお酒を味わいました。
このような企画は、秋田県でも数少なく、主催者のご苦労が伺われます。又、来年も楽しみにしております。
(営業 一杯やっか)

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亀の尾とお月見
2008年10月06日

亀の尾 夢あっという間の10月です。
秋田県は、9月下旬には稲刈りがほぼ終わりました。その頃から、朝晩めっきり冷え込んで寒いくらいです。当社は、9月下旬に亀の尾を刈り取りました。収量は昨年よりやや多かったそうです。
「大正10年日本醸造協会主催全国酒類品評会において連続優秀賞の成績納めました。この実績が評価され、最高名誉金杯を受賞しました。」このときの原料米が、今幻の米として有名な「亀の尾」でした。
秋の夜長、亀の尾で造ったお酒を飲みながら、お月見を楽しんではいかがですか?

亀の尾製品
■両関伝説 夢720ml 2,545円(希望小売・税込)
■両関伝説 夢180ml    607円(希望小売・税込)
■両関伝説 朧720ml 1,885円(希望小売・税込)
■両関伝説 朧180ml   470円(希望小売・税込)
(営業 一杯やっか)



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日本酒の日
2008年10月03日
      酒護神・全体 
  10月1日・・・日本酒の日』。
  
新米が収穫され、いよいよ酒造りが始まる月ですね。

   
  毎年この日には、酒造りの安全祈願と新酒の出来を
  祈ってお祓いをしてもらっています。


 
 

 築四十年をこえる醸造庫の脇に立つ「酒護神」は、仙台出身 の彫刻家 大平隆洋氏によるもので、1965年に作られた記念碑です。高さ2.4M 、小松石という石を使ったものだそうで、どことなくアイヌの木彫りに似ています(・・・と思うのは私だけ?)

 
 神主さんをお呼びして、朝早くから祝詞を上げていただきましたが、時々、少彦名命など酒造りの神様の名前が唱えられ、酒造りの神事らしいお払いでした。酒護神・斜め

 
 カレンダーにもあまり記載されていない「日本酒の日」。
 日本酒造組合中央会が提唱するこの日は、全国で新
酒が造られ始める10月が一年の十番目の月
であること
にその理由があるようです。


 10月は中国でも酒造りの月にあたり、その昔中国で
は暦の月を十二支で表していたとか。ということは、十
二支の十番目は「酉」の月ということになります。

 
 「酉」という文字は、もともと象形文字で、酒を入れる壷を表す文字だったと記憶しています。(間違っていなければ?)
 「醸す」「醗酵」など、醸造関連の言葉にもよく使われる文字でもあり、「酉」「十月」「酒造り」はそれぞれとても深い関係にあることが分かります。


酒護神・碑文


 言葉って面白いですね。まだまだいろんな「曰く」 が日本酒の文化にはありそうですね。 
 
 

 ということで、10月1日のこの日から、両関でも酒造りがスタートしました。初日は洗米だけですが、翌日から麹作りが始まり、蔵の中も少しずつ活気が出てきました。来週からいよいよモロミを仕込みます。

 
 一般の方がなかなか入れない蔵の中の様子も、少しずつアップしていきたいと思います。ご質問などありましたら、ご遠慮なくコメント欄に書き込みしてください。

 
( by yoko  )


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マル特情報 NO.24
2008年10月02日
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今日のマル特情報は、10月1日に行われた『酒楽会』についてご紹介します。
10月1日(水)に何故このような企画が行われるのか?それは…「日本酒の日」
平日にもかかわらず178名も参加していただいて、ありがとうございました。
今回初めての企画『酒粕ラーメン』が大好評で160食 全て完食でした!悪酔いがなくて…よかったかな?
それから人気だったのが…カクテル(日本酒入り)写真をアッブしていますが…見た目も可愛いですね!一番人気でした。
また来年も新しい企画を考えていますので、是非、ご来場ください。
(ホークマン)


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