両関ブログ     
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2008年09月



マル特情報 NO.23
2008年09月25日
02739f7a.jpg今日のマル特情報は、先週に続き『銘酒 頒布会』三回目をご紹介します。
一本目のお酒は、「にごり酒 初冠雪」
1.8リットル詰め アルコール分/15.0度以上 16度未満 原材料名/米・米麹 醸造アルコール
鳥海山に降る初雪のように白く輝き、すんだ味わいのにごり酒。この季節しか味わえることが出来ないお酒を適度に冷やし、びんを振って白く濁らせてからご賞味ください。開封後はなるべくお早めにお召し上がりください。
二本目は「純米吟醸 豊穣香」
1.8リットル詰め アルコール分/15.0度以上16.0未満 原材料名/米・米麹 精米歩合/60%
秋、たわわに実った豊穣の「秋田酒こまち」と幻の米「亀の尾」を両関独自の「低温長期醸造法」で造り上げ、上品な香りに仕上げました。技の味わいをお楽しみください。そのままか適度に冷やしてご賞味ください。
これで三回のお酒をご紹介しました。是非お試しください。
それから…10月1日(水)午後6:00から『酒楽会』が湯沢グランドホテルにて開催されます。この『酒楽会』は会費\3500で両関の純米大吟醸「雪月花」から銀紋までいろいろ楽しめる会です。
その他、日本酒を使ったカクテルコーナー、利き酒コーナー、酒バーコーナーと両関を満喫できます。
前売りチケットのお求めは…
湯沢グランドホテル
Tel.0183-72-3030
両関本社
Tel.0183-73-3143
(ホークマン)


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酒粕の出荷最盛期です
2008年09月19日
aede6252.JPG 真冬に絞られたモロミの粕が程よく熟成して、とろりと柔らかく美味しい酒粕になりました。

 お盆過ぎ辺りから注文が増え、このところ毎日のように酒粕の袋詰め作業を手伝っています。
 ちょっと時代遅れなのかもしれませんが、昔ながらの手詰めの作業で一つ一つ丁寧に袋詰めしています。
 
 どろりとしたモロミを絞ると機械の中に板状の粕が残り、通称“板粕”と呼ばれ、昔は炙って砂糖や醤油で味付けをして、お菓子代わりにいただいたと聞きます。

 工場を案内していますと、時々年配のお客様に売って欲しいとねだられるのですが、今は以前ほど粕の量も多くありませんし、焼酎や漬物の材料として再利用されるため、絞りたての板粕をお分けできないのが残念です。

 でも、冬の板状の粕よりも夏まで寝かせた押し粕は、更に分解が進みそのまま食べても申し分ない美味しさになっています。

 酒粕の袋の裏には、色々な粕漬けのレシピが載り、ちょっと読んでみると簡単そうなので今度一度レシピ通り作ってみようと思います。美味しそうです
 栄養価も高く、健康食としても注目される酒粕。もう一度見直してみたい食材ですね。皆さんも酒粕料理にチャレンジしてみて下さい。オリジナルレシピを考えたら是非教えてくださいね。
(by yoko)

 

 

Comments(0) TrackBack(0) 蔵人 


マル特情報 NO.22
2008年09月18日
今日のマル特情報は、先週に続き『銘酒 頒布会』二回目をご紹介します。
一本目のお酒は、「純米酒復刻」
1.8リットル詰め アルコール分/15.0度以上 16度未満 原材料名/米・米麹 精米歩合/80%
米が大変貴重だった時代、底精米の米を蔵人は大切に造り上げました。復刻の純米酒を現代に蘇らせました。芳醇でふくらみのある味をお楽しみください。そのままかぬる燗でご賞味ください。
二本目は「純米酒 酒匠」
1.8リットル詰め アルコール分/15.0度以上16.0未満 原材料名/米・米麹 精米歩合/70%
栗駒山系から脈々と流れ出る水が名水百選「力水」となり、両関の仕込み水になります。この仕込み水と「美山錦」を匠の技で程よく溶けあわせ、日本酒本来の旨味と酸味のバランスがとれた純米酒に造りあげました。ぬる燗または常温でご賞味ください。
来週は三回目のお酒をご紹介します。(ホークマン)


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三社野球大会・結果報告
2008年09月16日
580f08b9.jpg9月14日に第47回三社野球大会が行なわれました。
これは湯沢市の酒造メーカーである秋田銘醸株式会社・秋田県醗酵工業株式会社・両関酒造株式会社の三社で行なわれる伝統ある野球大会です。
当日は余りあるほどの快晴に恵まれて試合が開始されました。
我が両関チームは第一試合で秋田銘醸(爛漫)チームと対戦しました。が、
かなりの接戦の末おしくも6−0で負けてしまいました
初戦ということでなかなか体が動かなかったのが敗因でしょうか。
次の秋田県醗酵チームの対戦は連戦となり3チーム中圧倒的に平均年齢が高い
両関チームにはかなり厳しい状況です。今度は初戦と違い、疲労で体が動かなく
なった選手もいました......
しかしそこは両関チーム。気合と根性で今度は5−2で勝利することができました。
結局3チームとも1勝1敗となり、得失点差で優勝が秋田県醗酵チーム、準優勝が秋田銘醸チーム、3位が両関チームとなりました。
我が両関チームは惜しくも3位となりましたが優勝といってもいいくらいの健闘ぶりだったとおもいます。来年こそは優勝を狙いたいですね。
(総務・トムヨーク)

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続・釧路市物産交流
2008年09月10日
c1b8e175.JPG 姉妹都市釧路市の物産展二日目。「釧路大漁どんぱく」会場から車で5分ほど行った埠頭で「Oh!さかな祭り」が開催されます。交流物産会場を二つに分け、こちらでも早朝から各地の物産をご紹介しました。
 
 かつて日本一の水揚げを誇った釧路市の港の歴史は古く、藩政時代に松前藩が交易の為「クスリ」と呼ばれたアイヌコタン(集落)を訪れたのが釧路の始まりと言われます。明治時代には函館、青森、秋田、新潟、富山からもその豊かな漁場を目指して釧路にやって来たとか。北洋漁場の拠点として栄え、スケトウダラやサケマスが多く水揚げされたことで知られます。二百海里問題以後、漁獲水揚げ量は減ったとは言え、沿岸、沖合い、遠洋と太平洋を臨む釧路は今でも豊かな海が市の経済を支えていることに変わりありません。
 
 その釧路の海の幸を存分に堪能していただこうと地元漁協の協力を得て毎年開催される「Oh!さかな祭り」は、埠頭に立つ巨大な倉庫の内外で開かれます。建物内部では各業者が水揚げされたばかりの海産物を格安で販売。水槽一杯に身動き取れない状態の毛蟹やタラバ。運び込まれたコンテナーから豪快に放り込まれる鮭。水産加工品や元は昆布漁が盛んだった釧路の昆布を削る実演。更にマグロの解体・・・。中でも一際目立つのは、建物外に並ぶ人の行列。何かと思えば秋刀魚の販売コーナーです。朝7時を回ったばかりというのに、長蛇の列、二百人はいたでしょうか。販売開始の合図は午前8時だというのに・・・。漁協の皆さんは、山と積んだ発砲スチロールの箱の前に陣取り、水揚げされたばかりの秋刀魚を箱詰めするためスタンバイしています。販売開始の合図と同時に会場は幾つも箱が積まれた台車が行き交い、大混雑です。よく見ると、常連らしき人たちは折りたたみ式の台車を曳いています。マイ台車(!?)のようです。へぇ〜と感心しているうちに会場の中は人で溢れかえっていました(写真はまだ販売開始前、この後すごいことに…)。各運送業者も幟を立てて配送の手配に大わらわです。飛び交う魚と走り回る台車の数。目が回りそうです。
 
 外ではテントを張って、鉄砲汁や握り寿司、いくら丼、イカ焼き、、、。炉端で海産物を焼いて楽しむ人も。その中で湯沢のお酒を片手に焼いた牡蠣をつついたり…。これだけ旨い海の幸を前にお酒が売れないはずは無し。焼けたイカの香りに後ろ髪を引かれつつ、会場を後に持ち場へと戻りました。(・・・こっちの方が良かったなぁ・・・)
 
 生憎の曇天だった二日目は、夕方4時の祭り終了を待っていたかのように、海上から霧が近づき、撤収作業を始めた頃には細かいシャワーのような雨に変わっていました。地元の方から、釧路では雨がザーっと降ることは無いと聞きました。霧も豊かな魚場を作り出す大切な気象条件だとか。
 
 釧路の美味しい魚と湯沢の旨い酒が出会った2日間。釧路の炉端焼きのお店でも、脂たっぷりの焼き秋刀魚を肴に『両関』を一杯、という姿が増えるかも。秋刀魚のわたの苦味とお酒の旨み。ライトアップされた夜の幣舞橋(ぬさまいばし)が余計に綺麗に見えることでしょう。
 
 細かいところまで御気使い頂いた釧路市役所の皆さん、湯沢のお酒をお買い上げ頂いた釧路市の皆さん、本当に有難うございました。これからも息の長いお付き合いを宜しくお願いいたします。お世話になりました。
 こうして過ぎた慌しい釧路行き。四日目の朝早く釧路を後にしました。(終)
(by yoko)


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釧路市物産交流
2008年09月09日
35b5ce0a.JPG 9月初旬、朝夕涼しくなったとは言え「暑さ寒さも彼岸まで」。空気が澄んでいる分、紫外線の量も一際多く厄介な季節です。そんな暑い本州を離れ、爽やかな初秋の北海道へと行って参りました。
 
 湯沢市と姉妹都市として交流を始めて45周年を迎える、北海道は釧路市。毎年9月の第一土、日曜に市を挙げての一大イベント「釧路大漁どんぱく祭り」が開催されます。今年で5回を数えるこのイベントには、北海道内ばかりでなく本州からも大勢の観光客が訪れます。釧路国際交流センター前の広場を会場に、沢山の屋台が立ち並び、釧路の海の幸、陸の幸を堪能できます。
 
 会場の一角には、釧路市の姉妹都市、交流都市もそれぞれの物産を持ち寄り、北海道では手に入らない品々を販売しています。遠くは岡山市、鹿児島の出水(いずみ)市など。きびだんごや蜜柑などを販売していました。湯沢市のテントでは稲庭うどんや秋田の漬物、あきたこまちのお米、そして勿論湯沢銘酒を販売(別会場では川連漆器のコーナーも)。昨年に引き続き、お酒の試飲即売を手伝って参りました。
 
 祭り初日は、朝8時半から会場準備。仮設の店舗に搬入された商品を並べ、開店の支度を。酒処湯沢の銘酒がテーブルにぎっしり並びます。搬入された荷物の数は…なんと100個を越えているではありませんか・・・。店長、欲張りすぎ。。。なんとか残さず売りさばかないと。はぁ〜。。。
 
 好天に恵まれたこの日は、お目当ての品を買い求める人も多く「去年もこれ買ったのよ。」と嬉しいお声をかけて買っていかれる方も。「辛い酒はどれ?」という方が多く、港町ならではの酒通の本音かな、というお言葉も。気がつけばとうにお昼を過ぎているのに空腹も感じないほど客足が衰えません。夕方には港に上がる花火を目当てに、敷物片手の人の姿も多くなりました。
 
 涼しいはずの北海道を期待して行ったのですが、今年はこの時期には珍しく急に暑さが増し、じっとりと湿った空気が本州とは違う蒸し暑さを感じさせます。お陰で、呼び物の三尺玉の花火は煙の中。ズシンという音だけがお腹に響きました。会場からは、あ〜っという溜息。間もなくこの日のイベントも終了。会場を後にするお客様に最後の売り込み。閉店する頃には山のようにあった荷物の箱も、半分以上無くなっていました。釧路でも湯沢のお酒は気に入ってもらえたようです。皆さん、お買い上げ有難うございました。
 明日は早朝から別会場でも物産展を開催。こちらは湯沢では絶対見ることの出来ない港町釧路ならではの大イベントが開かれます。(つづく)
(by yoko)

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もうすぐ敬老の日
2008年09月08日
平成20年金賞受賞酒9月に入っても、ところどころでゲリラ豪雨が暴れまわっています。プロ野球も大荒れ?!ペナントレースは後半になって俄然面白くなってきました。巨人は今季絶望的と思いきや、今現在阪神に4ゲーム差の2位、パリーグもオリックスがあれよあれよで2位に浮上。優勝の行方が分からなくなってきました。9月は「敬老の日」がありますね。おじいちゃん、おばあちゃんにどんな贈り物をしますか?両関の金賞受賞酒を贈ってみてはいかがですか?平成20年全国新酒鑑評会で金賞を受賞したお酒を出品時そのままの品質でお届けします。両関が独自に開発した低温長期醸造法で醸し出されたお酒は、なめらかなのど越しと、まろやかな香の絶妙なバランスです。ぜひ、この機会にお求め下さい。限定品となります。お求めは、お近くの酒販店様または両関までお問い合わせ下さい。
両関酒造株式会社 電話:0183-73-3143 メール:ryozeki@ryozeki.co.jp
食欲の秋スポーツの秋ですが、食べ過ぎに注意。十分な準備運動に心がけましょう。(営業 一杯やっか)

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マル特情報 NO.21
2008年09月04日
今日のマル特情報は、「銘酒 頒布会」をご紹介します。
頒布会とは、10月〜12月まで月に一口、二本づつ(4200円3ヶ月)お届けされる商品です。この商品は、予約制ですのでご希望の品のみや、一括のお届けはできませんので、ご了承ください。3000口の限定ですので、お早めに!
それではお酒のご紹介をします。
第一回(10月下旬お届け)のお酒は『山廃旨口1.8リットル』…アルコール分/15.0度以上16.0度未満…原材料名/米・米麹・醸造アルコール〜両関頒布会でお馴染みの定番酒。毎年頒布会のためだけに仕込まれる酒はまろやかで、味の深さを感じさせます。お燗ぬる燗または常温でご賞味ください。
二本めのお酒『山廃辛口1.8リットル』…アルコール分/15.0度以上16.0度未満…原材料名/米・米麹・醸造アルコール〜山廃旨口と共に両関頒布会でお馴染みのお酒です。山廃造りの力強い発酵。さわやかな味わいの辛口酒。山廃旨口と飲み比べるのも楽しいと思います。ぬる燗や常温または適度に冷やしてご賞味ください。
今回の紹介したお酒は第一回目の商品です。また来週二回目を紹介しますので、お楽しみに。(__)
(ホークマン)


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ひやおろし発売間じか
2008年09月03日
ひやおろしあっという間の9月です。あっという間の総理辞任です。。。横道にそれすみません。8月集中豪雨で、被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。
9月になっても、ところどころ悪天候が続いているようです。お気をつけください。

今月から日本酒業界は、より活発になります。第一弾としてひやおろしが間もなく発売されます。両関は、「純米ひやおろし」で今年発売することになりました。外気温と蔵のタンクの温度が同じとき、生詰めで出荷します。生詰めとは、壜詰めをする際火入り殺菌をしないで壜詰めをします。デリケートなお酒なので、冷暗所か冷やして保管してください。
発売日:2008年9月9日720mlのみ、税込小売価格1,300円です。お近くの酒販店または、両関までお問合せください。

秋田県酒造協同組合でも9月7日秋田ビューホテルで夕方5時開会で「ひやおろしPRイベント 秋田の酒で乾杯する夕べ」を行います。会費3,000円(前売チケット)、200名の定員、一般消費者(20歳未満不可)が対象です。問合せ、チケットは、秋田県酒造協同組合 電話018-863-6455まで。

飲みすぎには注意しましょう。それではまた。    (営業一杯やっか)

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