両関ブログ     
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2008年08月



マル特情報 NO.20
2008年08月28日
今日のマル特情報は、痛風になりにくい「食事」についてお話します。
中年以降の男性に多い痛風、血液中の尿酸値が7.0mg/dlを超えたら症状がでなくても立派な痛風予備軍と言われるそうです。
痛風の原因は血液中の尿酸です。その尿酸のとがった結晶が神経を刺激して、風が吹いても痛いという程の激痛を感じさせるのが痛風です。尿酸は体内でつくられたり、プリン体の多い植物によっても入ってきます。痛風予防のひとつとしてこのプリン体の多く含む植物を制限することが挙げられます。いちばん多いのはレバーなどのモツ類。次いで牛肉、豚肉、エビ、イカ、背中の青い魚にもかなり含まれています。
あまり神経質になる必要はないと思いますが、食べ過ぎないように注意しましょう。アルコールも特にビールに尿酸の元になるグアノシンという物質が多く含まれているので要注意。
(健康情報紙より)
どうせ飲むなら…やっぱりビールより日本酒、両関かな?飲み過ぎに注意!
(-.-)y-~
(ホークマン)


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今夜の肴は 〜ゴーヤーチャンプルー〜
2008年08月28日
37046259.JPG お盆が過ぎると急に秋の風が吹き、朝夕の涼しさにカーディガンを羽織るほどだったものが、昨日は真夏の陽射しが戻ってきたような暑い一日でした。考えてみれば、まだ八月。これから稲穂が膨らむ大事な時期です。太陽のエネルギーをたっぷり吸って美味しく育って欲しいもの。あとひと月後の収穫までに豊かな実りが一面に首(こうべ)を垂れるのが楽しみです。
 
 こんな残暑が厳しい日には南国の野菜をいただこうと、今年初めて植えたゴーヤ料理に挑戦。見よう見まねのゴーヤーチャンプルーです。
 ニンニクを炒めて香りを出し、豚肉、ゴーヤ(中綿を取り、薄くスライスしたもの)、水切りした豆腐をよく炒め、醤油で味付け(ちょっとだけ中華風の隠し味を使いました)、最後にとき卵をよくからめて火を止めます。お皿に盛り付け、仕上げに鰹節をたっぷりと振りかけて出来上がり。
 ゴーヤの苦味は、刻んだあと塩でもんで水に晒すと大分抜けるようです。あとは良く炒める事でしょうか。お豆腐も水切りをぬかりなくやると水っぽくならずに、味がしみ込みます。
 
 お好みでいろんな家庭の味に仕上がるゴーヤーチャンプルー、もっと美味しい作り方がありましたら、どなたか教えてください。
 苦味が身上のゴーヤは、ちょっと大人の味。大人になることの難しさを舌と心で噛みしめる夕餉でした。
♪他に、初物のミズのこぶを塩で揉んで即席漬けに。胡瓜はニンニクスライスと一緒に醤油に漬けて。あとはマイ猪口一杯の冷酒で。夏の定番が並ぶ我が家の食卓です。
(by yoko)

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雨の大名行列
2008年08月26日
 (旧)湯沢三大祭りの一つ、大名行列がこの日曜に行われました。前森を通過するのは確か午前10時半ごろと覚えていたので、北京オリンピックの最終種目男子マラソンの観戦も途中で諦め、生憎の雨の中、イソイソと写真を撮りに出掛けました。
 大名行列も毎年のことでその歴史もあまり良く理解しないまま、時代絵巻に見入っていましたが、湯沢の歴史を綴った本を紐解いてみますと、長い歴史を持つことを知りました。
 愛宕神社の例大祭に奉納する為に始まった大名行列は、正徳四年(1714)湯沢が藩内で七番目の町になったことを記念して、陰暦の七月二十四日を例祭の日とし、同時に大名行列も始まったとされています。
 そもそも、愛宕神社の歴史も古く、延暦二十年(801)坂上田村麻呂が蝦夷の首長征討を祈願、成就したお礼に小さな祠を建て、金像を安置したことが始まりと言われます。鎮火、防火の神様が祀られています。
 前森から少し離れている為、未だに愛宕神社の周囲をきちんと散策したことが有りません。今度時間があったら、愛宕山にも登ってみたいと思います。
 大名行列も、例年五町(吹張町、田町、大町、柳町、前森町)が交替で当番町を務めていましたが、今年は全町参加とし希望者を募ったとか、祭りの維持は何処も大きな課題を抱えているようです。
 藩政時代は、祭事中、格年の若者は(佐竹)南家から士分の資格を許され、ここぞとばかりに威勢を鼓舞したと言われます。それだけ祭りの格式が高かったと言うことでしょうか。
 現代版の大名行列は大分簡素化され、行列の長さも昔ほどでは無くなったようですが、本来、武頭(おものがしら)、中乗り(殿様)、押乗りの騎馬を中心に槍持ち、鉄砲、弓、挟箱、合羽籠、鷹匠、餌差、徒士、御医者が列を成すもので、本物の大名行列さながらだったと聞きます。
 今年は、前日からの雨が朝から道路を濡らし、時代装束も雨合羽を羽織っての行進でしたが、足袋にわらじの足元は、前日の笠揃えからの歩行にわらじがボロボロになっている子供の姿も見られました。
 それでも、市内をそぞろ歩く若い侍達や馬上の幼い殿様に、沿道から惜しみない拍手が贈られていました。
 湯沢の歴史を今に伝える時代絵巻が、格式を守りながら後世に受け継がれていってほしい祭りの一つだと、雨の中を会所の前で披露する奴振りを見ながら思いました。
(by yoko)

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マル特情報 NO.19
2008年08月21日
今日のマル特情報は、8月23日に行われる第82回全国花火競技大会「大曲の花火」をご紹介します。
皆さんは、大曲の花火を一度は見たことがありますか?この花火は、明治43年に諏訪神社の祭典の余興として開かれたのが始まりで、今年で82回目を迎える日本一格式が高い競技大会です。また、全国の花火師たちがこの大会を目標としているそうです。
最近では観客動員も70万人を超え、日本有数のイベントとしての地位を確立しています。大会は午後5時に昼花火で開幕し、夜花火は午後6時50分から。私のオススメは、大曲の花火が発祥の「創造花火」。そして、メインを飾る大会提供花火です。観るものを釘付けにする、大迫力の光と音と炎の共演を是非一度は生で体感してみてはいかがでしょうか?
(ホークマン)


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マル特情報 NO.18
2008年08月18日
ba221d08.jpg今日のマル特情報は、8月16日から始まっている羽後町の「西馬音内盆踊り」をご紹介します。
この西馬音内盆踊りは正応年間に豊年祈願として始まり、その後亡き君主を偲んだ亡者踊りと合流したとされ、700年もの歴史になります。
盆踊り時間は午後7時30分〜午後11時00分(但し18日は午後11時30分まで)踊ります。
わたくしホークマンのオススメは、「かがり火広場」での観賞ですね。辺りには桟敷席もありますが…地元の飲食店も営業しております。その中で両関のお酒も販売しております。「若返り純米」と「山廃特別純米」を発売しております。是非お買い求めください(^^ゞ
それから、マル特情報NO.14と16でご紹介した「舞兵巣(マイペース)」が西馬音内にございます。あの「煮込み」を是非お試しください。両関の銀紋がまた煮込みに合うんだなぁ〜
(ホークマン)


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美短学生デザインラベル販売体験記
2008年08月17日
d0317223.JPG 『商品の顔』とも言えるラベルをデザインしてくれた美短・官能ゼミの皆さん。企業の視察、研修、イメージ構築からデザイン発表まで約2ヶ月という短い時間の中で、形にするまでには色々悩むことも多かったはず。大勢の観衆の前でのプレゼンテーションもこれまでに無い緊張感を感じたことでしょう。
 万全の体制でプレゼンに臨むはずだった6月14日は、大きな被害をもたらした岩手・宮城内陸地震が発生。震源に近い湯沢市は一瞬にして被災地に。秋田駅に集合した学生の皆さんが、まだ電車に乗り込む前だったことにホット安堵したことを思い出します。
 そんなアクシデントも乗り越え、無事商品販売の時を迎えた8月5日。「自分でお客様に売りたい!」と手を上げてくれた学生の皆さん。彼女達の明るい笑顔が、絵灯ろうの美人画よりも眩しく綺麗に見えました。
 自ら考え、形にしたものが、(おそらく)初めて“商品”として世に出る不安と喜び。そして、それを自分の手でお客様に売り込むという“実践”。大学のキャンパスでは体験できない実社会の“現実”を経験することが出来たことでしょう。そこから何を感じ、どんな風に生かしていくのかは、皆さんがこれからそれぞれに考えていかれることと思います。未来に繋がる体験であってくれたらと願うばかりです。
 企業にとっても、まだクリエイターの卵である学生の皆さんと協働して“作品”を作り上げたことは、これまでに無い経験でした。いつも同じ枠の中で仕事をしていると“目新しい”物を生み出すのは難しいもの。新鮮な驚きがいくつもあったように思います。今回の経験から、「まちづくり」をする時に何度か耳にした言葉を思い出しました。「ヨソ者、若者、バカ者」という言葉です。三番目の言葉はきっと突拍子も無い発想を意味するのだと思いますが、第三者的なものの見方や斬新な発想、若い感性という、これまでに無かった着眼点が新たな魅力を生み出す“起爆剤”になるという解釈でしょうか。今回の七夕絵灯ろうのラベルデザインは、何れも若い斬新な感性に驚きを感じるものばかりでした。
 そんな素敵なデザインラベルの商品も、夕方5時の販売開始から4時間を経過した夜9時には両会場とも残り僅かとなり、学生の皆さんには電車の時間ということで販売を終了して頂くことに。「皆さん、お疲れ様でした!電車の時間ですよ!」とご挨拶。あとは私達で・・・???官能先生がおりません!?「あっ、終電で帰ることになりました。」って、聞いてないよ〜。・・・きっと絵灯ろうの美人画が名残惜しいのでしょう。お気持ち分かります。存分に楽しんでいって下さい(笑)。「終電遅れないでね〜。」三々五々、祭りの灯りに消えていった皆さんでした。本当にお疲れ様でした。

 追伸:デザインラベルの商品は翌日早々に完売しました。沢山の方からの温かいお言葉、お買い上げ頂いた皆様に衷心より感謝申し上げます。
 〜終〜
(by yoko)

 
 
 

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美短学生デザインラベル販売体験記
2008年08月15日
e22a13a3.JPG 地元ラジオ局で、七夕オリジナルデザインラベルの商品を売り込む意気込みを語ってくれた学生の皆さん、局をあとにして販売会場へと向かいました。

 今回、両関の酒を販売するコーナーは二箇所。駅から市内に伸びる道路を直進して二つ目の信号を左折、少し行ったところにある、湯沢の物産を展示販売する「アエナ」前。と、更にアーケードを直進して左手の奥まったところに見える高久酒造の蔵の前。

 一行はまず始めに二箇所の場所を確認。二班に分かれて販売実践をすることに。「アエナ」前はスペースが少なく4人で対応してもらい、蔵の前には5人が立つことになりました。
 実践らしく半纏を羽織り、自らデザインした商品を手に早速売り込み開始です。
 始めはどう声をかけたら良いのか戸惑っていましたが、夕暮れが近づくにつれ増えてくる観光客の人たちに「私達がデザインしたラベルで〜す!」と声を張り上げていました。

 「アエナ」前は商店街のど真ん中。人通りもよく、比較的お客様も足を止めてくれていたようです。案外慣れると売り込み易かったかもしれませんね。一方、蔵の前は隣接するスーパーの駐車場になっている為、場所は広いのですが、人通りはいまひとつ。蔵の中では、様々なテナントが商品を並べて販売や体験コーナーを設けているのですが、通りまで出て呼び込みをしないと中々お客さんは来てくれません。少ないお客様を呼び止めるのに大分苦労をしていたようです。

 思ったように客足が伸びない為、商品を片手に通りまで出て行って呼び込み開始。気後れせずに道行く人たちに声を掛けていました。
 自分達が手がけた商品。愛着があって当たり前なのですが、初めての売り込みにしては中々上出来です。若さのパワーに感心。

 夜の帳が降りると絵灯ろうに灯りが灯され、人出も多くなってきました。始めは心配していた売り上げも徐々に上向き、不足の事態に!・・・嬉しい悲鳴です。途中自転車を飛ばして蔵まで追加商品を取りに行く羽目に。
 お客様とのやり取りも板についた感じ。商品が売れていく度に笑顔が多くなっていました。
 (by yoko)

 






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一路またいきま〜〜す。
2008年08月13日
photo先週水曜日七夕の最中出張で仙台に行っていました。そのとき、時々寄らせてもらう「一路」へ行ってきました。このお店は両関はもちろん秋田のお酒数種類扱っております。また、両関の「梅みつワイン」を扱っている数少ないお店です。お店へ行ったら奥さんが汗だくでお客さんをお見送り。店に行ったら僕一人で、秋田出身の親方(親方といってもまだ若い)が黙々と皿を洗っていました。聞くところによると忙しく早くも2回転したそうです。一人で飲んでいたら予約の電話が入り5〜6人の人が10分後に来店でまた店は活気にあふれました。
親方は見た感じ恐持てですが話し方も気持ちも優しい方です。奥さんは、いつもニコニコ明るく・ほっとするお店です。第三吉岡屋ビル1階奥にあります。仙台へ行ったらぜひお立ち寄りください。
店名:酒&飯どころ 一路  国分町2-10-11第三吉岡屋ビル1階 電話:022-227-7716  (営業一杯やっか)

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美短学生デザインラベル販売体験記
2008年08月12日
79c54e8b.JPG 8月5日七夕絵灯ろう祭り初日、湯沢駅に到着した秋田公立美術工芸短期大学(以後「美短」)の学生さん達9名と官能先生。駅で一通り打ち合わせをしたあと、早速駅前通りを歩いて会場へと向かいました。
 その前に、駅から歩いて3分程の場所にあります地元ラジオ局「FMゆーとぴあ」番組出演の為、スタジオへ。途中、パーソナリティーの高橋さんがお迎えに。七夕の夜に相応しく、粋な浴衣姿です。
「お祭り気分で素敵ですね。」
「イベントで毎日この格好よ。でも、暑い。。。」
分かります。着物は帯が辛い。でも、お天気に恵まれたせいか、浴衣姿の女性を多く見かけました。日本の夏、という感じでやっぱり良いですね。
 そんな素敵な高橋さんに連れられ、一行は間もなくスタジオ前へ。総勢10名が狭いスタジオの中に。で、順番にインタビューを受けていました。
 採用になった作品のデザインを担当した人や、そうでなかった人も、どんなところが魅力なのか、思い思いに答えていました。殆んどの人が湯沢の絵灯ろう祭りは始めてということもあって、賑やかな町の印象や、カラフルな飾り付けに「楽しそう!」と感激していたようです。テンションが上がったところで、お客様にもどんどんアピールしていけそうな雰囲気です。
 最後に皆で「待ってま〜す!!」と呼びかけ、収録は無事終了。夕方5時からの生放送で流されるそうですが、残念ながらその時間は販売の真っ最中。ラジオが傍に無かったので、聞くことは出来ませんでした。
 ほっと緊張が解けたところで、FMゆーとぴあさん前で記念撮影。さて、本番はこれから。では、販売会場に向かいましょう。
(by yoko)


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美短学生デザインラベル販売体験記
2008年08月11日
8f096860.JPG すっかり間が空いてしまいましたが、気を取り直して、美短学生デザインラベルの販売体験レポートの続きをご報告します。
 8月5日は平日。暑い一日でした。いつも七夕祭りの期間中は雨に祟られる記憶があって、いたずら雨に絵灯ろうの出し入れに苦労するのですが、今年は例年に無く晴天に恵まれ、むしろ照りつける太陽に暑さを凌ぐのがやっとの三日間でした。
 そんな暑い夕方、16時07分湯沢駅着の電車で秋田公立美術工芸短期大学の学生さん9名と官能先生が到着されました。急いで自転車をこぎ、出迎えに。駅に付く頃には息も絶え絶え、汗だくの状態。暑さは苦手なのですが、そうも言ってられません。
 電車は定刻に駅に到着。しばらくすると、改札から官能先生と学生の皆さんが賑やかにやって着ました。皆さん夏らしい爽やかないでたちです。官能先生も学生に負けないぐらい若々しいお姿で・・・。
 早速、駅構内で今夜の打ち合わせです。これから向かう会場の下見と班編成。帰りの電車に間に合うように販売時間の確認。おっとその前に、夕方の地元FM局の番組に出演!皆さんの意気込みを語ってもらいます。どんな売込みをしてくれるのでしょうか。楽しみです。
 今日はここまで。次はラジオ番組収録の内容を。
 (by yoko)

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