両関ブログ     
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2008年07月



マル特情報 NO.16
2008年07月31日
a2a6e6da.jpg今日のマル特情報は、先々週に続き居酒屋「舞兵巣(マイペース)」さんをご紹介したいと思います。
人には誰にでも好き嫌いがあると思いますが…いままでにちょっと苦手と思っていたのに食べたら「うまい!」がマイペースにあります。
それは『煮込み』です。画像にもアップしていますが…両関の従業員で苦手な人が、煮込みを克服しています!是非みなさん食べに、飲みに(雪月花)足をはこんでください。
それから…マスターとアッコ姉さんに、注文の合間をみて話かけてください。何でも相談にのってくれますよ。特にゴ☆フに関しては何でも教えてくれますので、レベルアップを望む方はご来店ください。
(ホークマン)


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両関本舗の小さな光 〜中庭の金魚〜
2008年07月30日
c9e63a9e.JPG ギラギラと照りつける真夏の陽射しが目に眩しく、日中は屋外に出るのも億劫に感じます。こんな時“涼”を五感で感じる感性を持つ日本人の古くからの生活習慣に思い至り、感心至極。
 リーンと澄んだ音色に“風”を感じる風鈴。強い日差しを“よしず”で遮り、“打ち水”の蒸気で地面の熱を下げ、金魚鉢に映る金魚の姿に“水”を感じる・・・。暑さに萎える気持ちを癒してくれるこうした習慣は、日本ならではの文化ですね。
 そんな“夏の涼”を感じさせてくれる場所が両関本舗の中にもあります。年代毎に建てられた蔵は、入り口も向きもそれぞれ異なり通路も複雑な為、初めて入った方は迷われることも。そんな蔵と蔵の間に、あまり人目に触れない中庭があります。庭と言っても草木が植えられているわけでもなく、唯コンクリートで固められた楕円形の池があるだけなのですが。
 ここに、随分前から水を張って金魚を飼うようになりました。(時々増えたり、減ったりします・・・。)今では毎年冬越しも無事に出来るようになり、春、雪囲いを外すのが楽しみになりました。この春も囲いを取ると赤い姿が元気に泳ぎ回っているのを確認。去年よりひと回り大きくなったようです。よく見ると、小さな金魚が数匹、大きな金魚の後を追うように泳ぐ姿が!子供が産まれたのでしょうか。
 カラスや猫に狙われないように網を張ってくれたのですが・・・・・。
「???金魚の姿が・・・良く見えない・・・。」
 網の隙間から覗き込むように鑑賞する毎日です。  (by yoko)














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現代の名工・加藤博義氏
2008年07月28日
7月25日に湯沢グランドホテルで湯沢青年会議所の7月定例会が行われました。
今回は一般公開ということで会員でない一般の方でも参加できました。
講師を務めてくれたのは日産自動車の加藤博義さんです。
加藤さんは湯沢市関口出身で日産自動車のテストドライバーとして活躍していて、2003年には厚生労働省が認定する「現代の名工」にテストドライバーとして初めて選出されました。
日産では「神の声」と言われていて、新車開発には加藤さんなしでは考えられないとまで言われている人です。
一昨年にはNHKのプロフェッショナルという番組でも特集されました。
そんな講演会ですが堅い話になるかと思いきや、加藤さんの湯沢弁も交えて笑いと驚きの声が絶えない素晴らしい内容でした。
普通では見れない映像を見せてもらったり、仕事をするうえでの心構えや後輩への仕事の
伝え方など一流の人の考え方を聞かせてもらって大変勉強になりました。
最後の質疑応答のコーナーでは「今までテストドライブした車で一番印象に残っている車は
何ですか?」「湯沢を活性化させるには何が必要だと思いますか?」などの質問の他に
「北米限定のアルティマを日本でも販売してください!」という質問というより、お願いも
でて加藤さんもビックリしていました。
そんなこんなであっという間の一時間半でした。
今回の講演会は私のような全然車に興味のない人間でも楽しめたので車好きの人には
涙ものだったと思います。
湯沢青年会議所では今回のような一般公開の定例会を時々開催しますので興味のある方は
是非とも参加してみてください。

(総務 トム・ヨーク)




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大盛況『冷酒パーティー』
2008年07月28日
ddcf817e.JPG 『第30回湯沢市冷酒パーティー』が先週末開かれました。
約350人ほどのお客様をお迎えし、大盛況の冷酒パーティー。毎年真夏のこの時期、冷たいお酒を多くの方に楽しんで頂こうと、市内の蔵元の酒を一同に集め、冷酒で乾杯。たったの2千円で飲み放題のお得なパーティーです。

 数年前から湯沢市の姉妹都市、釧路市からもお酒をご提供頂き、湯沢の皆さんにご賞味頂いております。今年は姉妹都市提携45周年ということで、大抽選会も賑やかに執り行われました。景品は各蔵元の日本酒各種。更に、釧路市からのご好意で釧路市のタラコもご提供頂き、大抽選会も一層盛り上がったようです。

 冷酒パーティーに先駆け、別会場で『きき酒コンクール』も開催。今年は、63名の方々がチャレンジ。7種類の酒の違いを味見してきき分け、マッチングさせるコンクール。優勝者は全県大会への出場権を獲得できます。女性の参加も多く、皆さん真剣にきき酒をしていました。

 真夏の暑さも忘れ、冷酒はあっという間に空っぽに。皆さん、満面の恵比須顔で会場を後に湯沢の繁華街へと消えて行きました。また来年も、美味しい日本酒と、楽しい大抽選会を楽しみにご来場をお待ちしております。  (by yoko)

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七夕飾り製作中
2008年07月25日
0d0f811c.JPG 今年も、七夕絵灯ろう祭りの季節がやって来ました。
 佐竹南家の城下町旧湯沢市では、旧暦の七夕に美人画を描いた絵灯ろうを通り一杯に飾る夏の雅なお祭りがあります。
 京都から輿入れされた奥方を慰めるために始められたと言うこのお祭りも、既に三百年以上の歴史を持ちます。
 祭りのメインは、何と言っても暗闇に浮かび上がる美人画の大きな絵灯ろうなのですが、七夕のお祭りらしく、五色の短冊を枝一杯に結びつけた竹竿や、カラフルな吹流しの飾りなどが祭りの賑わいを演出します。
 両関の蔵元でも毎年、七夕の装飾を社員有志で製作しています。今年も今週から装飾作りを始めました。七夕らしい赤や黄色、紫などカラフルな色の吹流しを作ったり、花紙を折ったり広げたり、いつもの作業が始まります。使い込んだ籠や竹の輪に紙の花を取り付けたり、結構手馴れているせいかかなり手際よく進められます。
 今年の絵灯ろう祭りは、8月5〜7日まで。両関本舗の重厚な和風の建物に、道幅一杯の大きな絵灯ろうとカラフルな七夕飾りが夏の風情を演出して何とも絵になる風景です。駅前の混雑に疲れたら、静かな風情ある前森の両関前まで起こし下さい(笑)。素敵な風景が見られますよ。 (by yoko)

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マル特情報 NO.15( 地震情報)
2008年07月24日
今日のマル特情報は、岩手県沿岸北部地震の被害状況をお伝えします。
7月24日 午前0時26分ごろ 震源は岩手県沿岸北部 深さ約120km マグニチュード 6.8
地震の影響で、東北地方の4つの高速道路の5つの区間で通行できなくなっています。
通行止めになっているのは、東北自動車道の仙台南インターチェンジと安代インターチェンジの間、
秋田自動車道の北上ジャンクションと北上西インターチェンジの間、
釜石市自動車道の花巻インターチェンジと東和インターチェンジの間、
八戸自動車道の安代ジャンクションと八戸北インターチェンジの間、
八戸ジャンクションと八戸インターチェンジの間のいずれも上下線となっています。この情報は1:25分現在の情報です。
被害状況ですが…両関酒造がある湯沢市は震度4です。
また何か新しい情報が入りしだいお伝えします。
(ホークマン)


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両関本舗の小さな光 〜石畳〜
2008年07月23日
3e391f17.JPG カツン・・・。時折爪先に当たる石のかけら。
 「・・・・・。」
 酒を運ぶリフトの重みで沈み始めてきた石畳を見つめ、しばし溜め息。
 蔵の土台となり、時代を支えてきた石畳。
 
 両関本舗の建物は、妻飾りを前面に意匠化した外観の重厚感とは異なり、内に一歩足を踏み入れるとそこは道路より一段下がった敷居の低い造りになっています。
 荷車が行き交い、樽に詰められた何千、何万石という酒が運ばれた石畳の通路。百三十年以上もの時間を沢山の人が踏みしめてきたこの石は、“両関の歴史”そのもののような気がします。
 
 亀裂が入り、ポロポロと掛け始めてきた石畳。
 大切に時代を重ねて受け継がれていくことを願いつつも、時流の変化には抗えないのかもしれないと思うこの頃です。  (by yoko)

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夏はやっぱり冷用酒
2008年07月22日
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湯沢には料亭と呼べるお店が2箇所しかありません。19日社員13人でその一つの「割烹福富」(TEL:0183-73-2337)へお邪魔しました。食べ物はすべておいしく久しぶりに満足で、開始直後から冷用酒のライムロックを飲み始めました。あまりのペースの速さにお店のお酒が間に合わなくなります。これは、お店の不手際ではなく、両関社員が行くお店は、同じような事がいつも繰り返されます。一人5,000円の予算でしたが、冷用酒720mlだけでも15本飲みました。当然予算オーバーです。その後、それぞれ湯沢の町へ繰り出し、久々楽しい夜を過ごしました。 (営業一杯やっか)


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両関本舗の小さな光 〜ガラス戸〜
2008年07月18日
151d41f6.JPG 一日に何度も開け閉めするガラスの引き戸。
 一号蔵横にあるガラス戸は、蔵をつなぐ空間を“内”と“外”に隔てるためにあります。バリアフリーならぬフラットな床を仕切り、外からの風を避け、作業場の間仕切り役をしています。

 この一枚のガラス戸も年代物のようで、ガラス板が波打つように歪んでいることが、ガラス越しに見えるタンクの縁がデコボコと凹凸をもって映ることから分かります。ガラス板を作る技術がまだ稚拙だったことを物語っています。が、それも今では時代を演出する小道具のように周囲の空間に溶け込んでいるように見えます。
 一枚一枚のガラスが、それを隔てる景色に“時間”というフィルターをかけて見せてくれているようです。

 遠目にも手指の跡が付いていると、気になって綺麗に拭き取るのですが、磨くほどに景色が歪んで見える何とも皮肉なガラス戸です。  (by yoko)

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マル特情報 NO.14
2008年07月17日
c89043b6.jpg今日のマル特情報は、おすすめの居酒屋さんをご紹介します。
湯沢市のとなり町に、西馬音内盆踊りで有名な「羽後町」がありますが…その西馬音内に、地元でも評判の居酒屋「舞兵巣(マイペース)」がござます。
このマイペースさんには両関従業員、またホークマンがよくご利用させていただいておりますが…予約なしではなかなか入店できないほどの人気店です。
ご夫婦でお店を営業しているのですが…こちらの大将が「ニコッ!」(⌒‐⌒)と笑って迎えてくれます。あの笑顔を見てしまうと、お酒もはかどりますよ…(--;)
みなさんご利用ください。来週へ…続きます…
(ホークマン)


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