両関ブログ     
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2008年06月



マル特情報 NO.8
2008年06月05日
aa574cfa.jpg今日のマル特情報は、ある本の一ページからいいお話を…
「思いやり」とは「相手の立場に立って考え相手の気持ちに共感する能力」の事を言うそうです。
親であれば誰しも、子どもに「思いやり」のある人になってほしいと願うものです。その心を育てるには、まず親が「思いやりのある人」にならなくてはなりません。子供は親の心を実によく見て感じ取り、親などから「思いやり」を受けることによってそのイメージが少しずつ刻み込まれ育っていくそうです。…「心の基地」はおかあさんより。
両関のお客様への思いやりは相手の立場にたって共感し満足な商品を提供し続ける事だと思います…そこで今回紹介する商品は、女性に人気の「梅みつワイン」です。高品質の梅と蜂蜜を原料としワイン酵母で発酵させた新しいタイプのワインです。アルコール分も6%と普通のワインの半分以下ですし、より気軽にお召し上がりいただけると思います。
是非、お試しください。
(ホークマン)


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しずく酒 −蔵探検記(11)−
2008年06月04日
21d86f68.jpg 6月は旧暦で「水無月」。田植えが終わって田んぼに水を張る「水月(みなづき)」、梅雨が明けて水が涸れる月、「無」は「の」という意味で「水の月」など諸説があるようです。
 「槽(ふね)」「連続搾り機」を紹介して来ましたが、お酒の搾り方にはもう一つ“究極”と言われる方法があります。「しずく取り」「吊るし」などと呼ばれていますが、醪(もろみ)の入った酒袋をぶら下げて、重力で自然に滴り落ちる雫を拾い集めるやり方です。
 当社の仕込みは毎年10月頃〜翌年3月頃までですが、この方法で搾るのは「大寒」前後の、ごく短い期間に「少数精鋭・短期集中型」で行います。小型のタンクに垂木を数本渡し、それに酒袋をぶら下げて、落ちた雫を一斗壜に集めます。出来上がる商品名もそのものズバリ『しずく酒』。一升壜で1万円を超える、当社でも最高級酒になります。
 実はこの『しずく酒』、酒米は国内で最高と言われる「山田錦」を使い、精米歩合は40%(60%削ります)、良質の地下水を汲み上げてタイムキーパーの号令通りに行う米とぎ、昔ながらの和釜を使っての蒸し上げと「担ぎ」での運搬、という具合に最初から最後までほぼ手造りの工程で仕上げます。限られた期間に細心の注意を払って造りますので、一般の皆さんに現場をお見せすることができないのが残念です。
 芸術品の域ともいえる究極の日本酒は、やはり「人の手」と「こだわり」で醸し出されます。限定品ですが、是非一度はご賞味いただきたい商品です。(総務 M.S)

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連続搾り機 −蔵探検記(10)−
2008年06月03日
bc1459d3.jpg 昨日飛び込みで見学にいらっしゃったのは「梁川申酉会」の御一行様。岩手県奥州市から観光バスで来られたそうで、会の名称からして同期会(昭和ヒトケタの皆さん?)での旅行のようでした。ただ昨日は二号蔵にポンプを入れての作業中で、中までご案内できず「槽場」までとなりました。
 前回の蔵探検記で「槽(ふね)」の説明をしましたが、現在この機械はほとんど使われておりません。実際に使っているのは「連続搾り機」という大型の機械です。これは一見「蛇腹」のように見えますが、濾布をかけた板状の中に醪(もろみ)を通して、エアコンプレッサーで横から圧力をかけて搾るものです。アコーディオンのようなイメージと言った方が分かりやすいかも知れません。
 一度に大量のお酒を搾ることができますので、どこの酒蔵でも今はほとんどこの機械を使っているようです。原理は「槽」と同じですが、搾ったあとの酒粕は板と板の間に残りますので、最後にこの酒粕をはがす作業(粕剥し)をします。剥した酒粕はペラペラのいわゆる「板粕」、このあたりでは「コッパ粕」と言います。つまり板粕はわざわざ作っているのではなく、連続搾り機で搾った結果の形です。
 昨日もそんな説明をしたところ、奥州市でも「コッパ粕」と言うそうです。方言でしょうが、コッパ=木っ端=木の切れ端、ものの見事に形状を表している言い方です。(総務 M.S)

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祝!!開店 新東京アンテナショップ「あきた美彩館」#2
2008年06月02日
04a18ca9.JPG写真があんまりかなと思いましたので、追加します。
<(_ _)>

(総務YI)

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祝!!開店 新東京アンテナショップ「あきた美彩館」
2008年06月02日
948d1918.JPG先週の5月30日(金)東京 品川 高輪 にて新東京アンテナショップ「あきた美彩館」の開店にお手伝いに行ってきました。
前日の内覧会からひっきりなしにお客様が来店され、大盛況でした。
開店と同時に早速 高いお酒を買っていただきました。:)
両関の商品は、
  大吟醸原酒 雪月花 720ml
  純米吟醸  雪月花 720ml
  純米酒 若返り 720ml
  あきたこまち純米酒 300ml
  本醸造冷用両関 300ml
  本格焼酎 五年蔵 720ml
  甘味果実酒 梅みつワイン720ml
等がおかれています。

飲食店舗「ダイニング花小町」も併設されており、20〜30分程の行列となりました。
並ぶのが苦手(嫌い?)な秋田県人としては、ただただ感心するばかりです。
11:00〜深夜0:00迄の営業時間でしたが、お客様が途切れることはありませんでした。
品川って結構お店閉まる時間早いんですね。

何はともあれ、お近くの方は是非覗いてみて下さい。
因みに写真は、オープニングセレモニーのなまはげの踊りを店内から撮りました。
(総務YI)


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クッキングおっさん その1
2008年06月02日
caede66e.JPG皆さん!はじめまして、初登場“はんぐおーばぁ”でございます。私は入社17年目の営業マンでございます。私は営業活動の傍ら美味しいものを食べ歩き、自宅でアレンジして料理する事が趣味でございまして、飲食店様に当社商品を勧めながら酒のつまみをおぼえてかえって作り家族で両関を呑む!というのが一番の楽しみになっております。さて、今回おっさんが作った酒のつまみは“アボガド冷やっこ”でございます。アボガドとわさびでディップを作って冷やっこに乗せて葱と大葉をパラリ!これだけで、う〜〜〜ん 美味い!さあ、今宵も皆で“はんぐおーばぁ”

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川野夏美ショー
2008年06月02日
7a71862c.jpg 昨夜、秋田市川反の第一会館本館で『川野夏美ディナーパーティ』が開かれ、約200名の参加で大いに盛り上がりました。
 川野夏美さんは大分県津久見市出身、獅子座生まれ20代の若手演歌歌手。第一会館では毎年2回ほどショーをやっています。特技はイラスト描き、目標とする歌手はキム・ヨンジャという、日本クラウン所属の演歌のホープです。
 昨夜のショーではパンチの効いた演歌が主体でしたが、貧しくて本物のピアノが買えず母が手作りしてくれたという詞の「紙のピアノ」ではしみじみと聴かせたり、夏美ファンというお二人がステージに上がって「利尻水道」を熱唱…と様々な趣向を凝らしたショーになりました。川野さんは会場を回り、汗だくになりながらお客様と握手握手、感激して「おひねり」を差し出す方も大勢いました。
 料理は和洋折衷で食べきれないほど、お酒は両関の「本醸造冷用酒」や「加賀仁」がテーブルに並びました。アンコールは北島三郎の「祭り」。手拍子と喚声でフィナーレとなりました。川野夏美さん・・・これからも頑張ってください。(総務 M.S)

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