両関ブログ     
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2008年04月



韓国旅行はいかが
2008年04月10日
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暖かくなると外へ出かけたくなりますよね!秋田県はソウルとの定期便を就航しておりますが目標に届いておりません。県観光課によると、今年3月の搭乗率は58.8%で、3ケ月連続で目標数値を下回っているということです。知事は、「国際交流のマナーを身に付けるなどトータルで考えれば必要な路線」と話しております。皆さん秋田から韓国への旅行はいかがですか。秋田空港には、両関のお酒がいっぱい並んでおります。お土産に、または、旅先のお供にぜひご利用ください。                                         (営業 一杯やっか)

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小さな看板 −蔵探検記 (2)−
2008年04月09日
0be9ce18.jpg 今日も朝から好天に恵まれています。まだ風は少し冷たさを感じますが、春らしい陽気で草花の芽も一気に膨らんで来ました。
 さて蔵探検を続けます…。両関の建物全景を見ながら道路を渡り、入口の前まで行くと看板が目に止まります。「両関酒造株式会社」という木製の看板と、その横に近づかないと良く見えないような小さな看板がもう一つあります。そこには…
 『登録有形文化財 第05-0001〜0005号 この建造物は貴重な国民的財産です 文化庁』
と書かれています。これが、国の登録有形文化財の表示板です。
 平成8年にできた「登録有形文化財」制度。そのときに秋田県で最初に指定されたのが、両関の本館と4つの蔵を合わせた5つの建物です。両関では、昔からの建物を大切に保存し、今でも現役で使っています。(総務担当 M.S記)

Comments(0) TrackBack(0) 工場見学 


町屋づくり −蔵探検記 (1)−
2008年04月08日
7a36706b.jpg  両関酒造では約120m×90m(約3,000坪)の敷地の中に、事務所、酒蔵、仕込蔵、調合室、壜詰工場、精米工場、米蔵、製品蔵など多数の建物が建っています。見学でご案内できるコースはこのうちの一部に限られています。そこで普段は見ることのできない場所も含めて、「蔵探検記」としてシリーズでご紹介して行きたいと思います。
 第1回は正面外観から・・・。
 本館または母屋と呼ばれている正面の建物は、大正12年(1923年)の建築。事務所併用住宅で、今年(2008年)で85年になる木造二階建て・町屋形式の建物です。伝統的な切妻造りの手法を用いた格調高い店構えで、住宅部分(会長の自宅です)と一体の造りとなっています。屋根の一番高いところまでは約5間(9m)の高さがあり、風格のある外観は「東北の灘」と呼ばれる酒処・湯沢のシンボル的な建物です。
 秋田県内に町屋形式の建物は数多く残っていますが、これだけの規模のものは大変珍しいそうです。ここの前で記念写真だけを撮って行かれる方も多く、湯沢に来た記念となる絶好の撮影ポイントになっているようです。(総務担当 M.S記)

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雪月花
2008年04月07日
雪月花純米大吟醸720ml 今日は朝からきれいに晴れ渡り、春らしいポカポカ陽気になりました。
 お昼近くに、秋田市からのお客様をご案内。昨年秋田県で開催された「秋田わか杉国体」で開会式はじめ様々なイペントの総合プロデュースを手掛けた会社の方々です。ひとしきり国体の想い出話で盛り上がり、せっかくの機会なので…ということで
蔵見学もしていくことになりました。
 お一人は県内各地の蔵を見た経験があるとのこと、また日本酒業界にも詳しく、あまり説明を聞かなくてもお分かりになっている様子。若い方は初めてのようで、興味深そうに耳を傾けてくれました。
 仕事柄なのか、売店に飾ってある昔のポスター(若かりし頃の「大原麗子サン」や「土田早苗サン」など)に目が止まったようです。また昨年国際コンクールで最高金賞を獲得した「雪月花」のディスプレイもしみじみご覧になっていました。
 “淡きこと雪の如し 穏やかなること月の如し 艶やかなること花の如し”というキャッチフレーズの「雪月花」。日本三景では、雪=天橋立、月=松島、花=宮島。日本三名園では、雪=兼六園、月=後楽園、花=偕楽園にも例えられています。
 昨年イギリスのIWSCコンクールで最高金賞をいただいたのが「純米大吟醸 雪月花」、秋の全国酒類コンクールでも純米吟醸部門で第一位となり、国内外で高い評価を受けることができました。インパクトのある高い香りと、飲み飽きしない喉越しの良さで好評です。
 今日の見学者の方にも…「雪月花」を選んでいただきました。

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春とおい湯沢
2008年04月07日
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日本柔道の北京オリンピック代表選考会が昨日テレビで放映されていました。
本命の野村忠宏選手・女子では谷亮子選手が優勝できませんでした。が、谷選手は代表に選れ、野村忠宏選手は落選です。残念です。勝負の世界はいつも厳しいです。
厳しいといえば、秋田もようやく厳しい冬から暖かい春になりました。湯沢の桜は、まだまだ先で、4月20日前後ではないでしょうか?
桜が咲いたら、お花見を兼ね、両関工場見学(予約が必要です)でもいかがですか?お待ちしております。

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蔵見学
2008年04月04日
両関酒造では蔵見学を受け付けております。
この季節はあまり見学のお客様もお見えになりませんので
ほぼ間違いなく案内できますし、いつもよりゆっくりと時間をかけて
ご説明のほうもできます。(忙しい時期に手を抜いている訳ではありません!)
尚、お見えになる際には電話にて予約をなさってからお願いします。
事務所の秋田美人受付嬢がお待ちしております。

TLE 0183-73-3143

受付時間 午前 9:00-11:00
午後 13:30-16:00
 ※大変申し訳ありませんが日曜・祭日、会社休日日は蔵見学はお休みにさせて
  頂きます。


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今日は雨
2008年04月03日
今日は一日中雨模様の天気でした。3月で仕込みを終えた蔵の中は、ひっそりと静まり返っています。一方、瓶詰ラインは大忙し。それというのも、品切スレスレだった「山廃特別純米酒」が、ようやく出せるようになったから…。ご愛飲いただいている皆様、お待たせいたしました、まもなくお手元に届きます。

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仙台からのお客様
2008年04月03日
90deba61.jpg 今日は仙台からのお客様が見学にいらっしゃいました。男性1名女性3名。
 もともとの出身は九州(鹿児島や熊本)とのことで、焼酎の本場で育ったため、日本酒の酒蔵は珍しいらしく、興味津々のご様子。かれこれ1時間近くかけて、ゆっくり見学して行かれました。
 昨年たまたま当社の前を通り、威風堂々とした町屋風の外観を見て、「今度是非、中を見せてもらおうね!」と言っていたのが、今日ようやく実現したそうです。

 旧帳場前で蔵の歴史や「両関」の名前の由来を説明。1号蔵〜2号蔵へと入り、明治時代に建てられた土蔵の大きさに驚いていました。しかも、今も現役で使っていることに二度びっくり…。お酒の造り方や酒類別の特徴、米の違いや精米歩合の違いをサンプルを見ながら説明をして行きましたが、初めて聞くことが多かったようで、真剣に聞いてくださいました。ブレンド室〜壜詰工場と回って最後は売店で試飲。

 「あきた酒こまち純米酒 加賀仁」に始まり、「純米吟醸 雪月花」「極寒しぼり」「梅みつワイン」と4種類を少しずつ試飲した結果、「加賀仁」と「梅みつワイン」がお気に召したようで、お買い上げ。一番飲みたそうにしていた男性は、運転手だったので飲めず、お気の毒でした。

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両関酒造
2008年04月03日
00948899.jpg 「両関」は、明治7年(1874年)七代伊藤仁右衛門が酒造りを始めて以来134年の歴史を持つ酒蔵です。
 「両関」という名前の由来は、当時酒の名前に「正宗」と付けるのが流行っていたため、酒好き、刀剣好きの知人から「名刀『正宗』は東の大関、一方西には『宗近』という名刀がある。東西両方の大関になれるように『両関』としてはどうか…」という名案をいただき、名付けられたと伝えられています。
 現在、創業当時の蔵はさすがに残っておりませんが、表通りに面した本館(写真;大正12年建築)のほか四つの蔵が、国の「登録有形文化財」として秋田県第一号の指定を受けております。

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