両関ブログ     
両関ブログ     
   
懐かしき風景
2010年05月13日

img-506125232img-506125407

 

 

 

 

 

 

 

左の画像は上槽(じょうそう)といって醪(もろみ)を搾り、清酒と酒粕に
分ける作業をしている風景です。
使っている機械は船の形に似ていることから槽(ふね)と呼ばれている
ものです。
醪を酒袋(さかぶくろ)という袋に詰めて槽の中に入れて搾っているところ
ですが、現在両関ではこの槽という機械は使っていません。
そういう意味でも貴重な写真だと思います。
ちなみに両関の蔵の見学コースにはまだこの槽を置いてありますので
見学に来られる方は見ることができます。
右の画像は櫂棒(かいぼう)という道具で醪をかき回す「櫂入れ」という
作業をしている風景です。
(※両関の蔵人さん達は「きゃっつき」と呼んでいます)
この風景は今とあまり変わりはないみたいです。
もしかしたら酒屋唄でも歌いながら仕事をしていたのかもしれませんね。
(たっくん。)



Comments(0) TrackBack(0)
 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔