両関ブログ     
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昔懐かしき風景
2010年05月11日
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左の画像は「床もみ(とこもみ)」という作業をしている風景です。
床もみとは蒸米(両関の蔵人さん達は「ふかし」と呼んでいます)と言われる
酒米を蒸したものに種麹を均一にまぶす作業を言います。
何やら凄い迫力を感じますが、その理由のひとつが蔵人さん達の
ふんどし姿にあると思います。
昔は日本古来の民族衣装である「ふんどし」で仕事をしていたんですね。
(麹室の中だけだと思いますけど)
今ではさすがにふんどし姿で仕事をすることはありません。
今朝、武石杜氏に聞いてみたところ、武石杜氏でもふんどしで
仕事をしたことはないと言っていたので上の画像はそうとう昔の
ものですね。
掃除をして何気に見つかった写真から今まで知らなかった色々なことを
知ることが出来ました。
(たっくん。)


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